任意整理・過払い請求に強い認定司法書士をご紹介!費用の安い弁護士・司法書士を探そう!

これから任意整理・過払い請求を検討される方必見!各会社の対応について司法書士が解説

失敗しないための任意整理・過払い請求案内所

教えて司法書士!任意整理の手続き

任意整理は、毎月の返済が厳しくなった方が、相手の会社にお願いをして、将来の利息をカットしてもらい、残った借金を3~5年の分割にし、毎月の返済を払えるようにしてもらう手続きのことです。

メリット1

将来の利息をカットしてもらえるよう交渉する!(利息0%にする)

メリット2

長期分割に応じてもらうことで、毎月の返済額を下げることができる!

メリット3

利息制限法による引き直し計算で借金が減額する可能性も?!

任意整理のついて知りたい

教えて司法書士!過払い請求の手続き

過払い請求は、利息制限法を超える金利(100万未満の借入の場合18%以上)で借入をしていた場合に発生する過払い金を請求することです。

請求後、相手の会社と金額や支払い日の交渉を行いますが、話がまとまらなければ訴訟を起こし、過払い金を回収していきます。

特徴1

高い金利で取引をされていた場合に、払い過ぎた利息を取り戻す!

特徴2

過去に完済していても、完済してから10年が経っていなければ過払い請求をすることが出来ます!

特徴3

過払いの対応は、相手の会社によって違います!対応を熟知した専門家に依頼をする方が有利な交渉ができます!

過払い請求の特徴とは

任意整理・過払い請求を検討中の方へ

任意整理・過払い金返還請求の手続きをしたいと思っても、どのような基準で専門家を選んだらいいのか分からないという方は多いと思います。
過払い請求は、自分で行うことも可能ですが、過払いの請求を個人の方から請求されるのと、専門家が請求し、交渉するのでは、相手の会社の対応が違うのも事実です。

信頼できる事務所探しに少しでもお役に立てればと思い、事務所選びのポイントをいくつかご紹介します。

事務所選びのポイント

  1. ホームページに明確な費用の記載がある事務所を選ぶ
    記載がない事務所や曖昧な記載の事務所は、一般的な事務所より高い場合がある。また、HPでは費用が安いと謳っていても実際は一般的な基準より高い場合もある。
    コマーシャルや電車広告をしている大手事務所は、広告費もかかっているため、報酬等は高い傾向にあります。
    実際に面談をして、費用についてきちんと説明してくれる事務所に依頼をした方が良いです。費用について納得できないのであれば、一度持ち帰って検討して改めて依頼をするというのもいいと思います。
  2. 一般的な基準(1社4万くらい)までの事務所を選ぶ
    事務所によっては、事務管理料、口座管理料、受任通知発送代という名の費用を別途取っているところもあるようなので、要注意です!
    ちなみに一般的な事務所の報酬は、1社あたり着手金+基本報酬で3万円~4万円なので、任意整理で3社のご依頼なら9万~12万です。
  3. 着手金・減額報酬を取っていない事務所を選ぶ
    着手金は依頼をする際に必要な費用です。
    債務整理・過払い請求をする際には、相談無料の事務所が多いので、他の分野のご依頼に比べて、着手金を取るところは少ないとは思いますが、大手の事務所や債務整理の専門外の事務所では着手金を設定している事務所もあります。
    減額報酬は、相手の会社が主張する債権額と実際に支払うことになった金額との差額(減額分)をもとに算定する報酬です。つまり、減った借金に対する報酬で、相場は、5%~10%と事務所により様々です。
    減額報酬を取っている事務所であれば、基本報酬+減額報酬がかかりますので、できれば減額報酬のない事務所に依頼しましょう。
  4. 任意整理・過払い請求専門の事務所に依頼しよう!
    任意整理や過払い請求に対する相手の会社の対応も様々です。任意整理に応じない会社を相手に手続きをすると、一括で請求をされたりする可能性もありますので、手続きをする際には相手の会社の対応を知っている事務所に依頼された方が良いです。
    また、過払い請求についても、話し合いでは減額を言ってくる会社も、裁判をすれば過払い金を回収できたりする場合もあるので、任意整理・過払い請求専門の事務所に依頼をしましょう!
  5. 司法書士・弁護士が直接対応してくれる事務所に頼む!
    事務所に面談に行った際に、弁護士や司法書士が出てこないで全て事務員が対応する事務所に依頼をするのはやめましょう。案件が多い大手事務所などでは、弁護士や司法書士ではなく、事務員が対応することがあるようです。

借金を完済した方必見!

払い過ぎた利息が過払い金として戻ってくることがあります!

以下のような方は、過払いが発生している可能性があります。
過去に​

  • アコム、プロミス、アイフル、ディック・アイク(現CFJ)、レイク(現新生フィナンシャル)、シンキ、富士クレジットなどの消費者金融などお金を借りたことがあった
  • セゾン、セディナ、アプラス、ニコス、エポス、ゼロファーストなどでクレジットカードのキャッシングを利用したことがあった

平成18年の最高裁判所の判決により、グレーゾーンの払い過ぎた利息分を取り返すことができるようになりました。

時効は、完済してから10年です。
過去に消費者金融やクレジットカードローンなどでお金を借りたことのある方は、一度、司法書士にご相談ください。

任意整理・過払い請求の最新情報

消費者金融一覧・クレジットカード会社・信販会社一覧

実際に現場で手続きを行う司法書士が、任意整理・過払い請求に対応について、会社別に最新の情報を更新中。過払い任意整理の現状を知りたい方必見です!

消費者金融一覧・クレジットカード会社・信販会社一覧

過払い請求をしても、
原則、ブラックリストに載らないことになりました!

日本信用情報機構(JICC)は、平成22年4月19日から、過払い金返還請求に応じたことを示す『契約見直し』の収集と情報提供を廃止し、既に登録されている情報を削除すると発表しました。
また指定信用情報機関(CIC)によると、『過払い金返還請求や金利引き直しを行った事実を表す登録項目はありません』とのことであり、過払い金請求をすることで信用情報への影響を心配することもなくなりました。

※残債務が残っている状況で過払い請求をする場合

過払い金の有無が判明するのは、取引履歴を取り寄せ、利息制限法による引き直し計算を行なった後になります。したがって、取引履歴を取り寄せてから、過払い金を請求するまでの間は、支払いを停止することになります。

この間の支払いの停止は、信用情報機関において「延滞」として取り扱われる可能性があります。

信用情報が気になる方は、完済後に手続きをされることをお勧めします。

任意整理・過払い請求についてよくあるご質問はこちら

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